【ブログ初心者向け】ConoHa WINGとエックスサーバーはどっちがおすすめ?

こんにちはKEI(@KEI_ConoHaBlog)です。

ブログサーバー選びで迷ってます。

いろんなサイトでエックスサーバーとConoHa WINGをすすめられているけど、結局どっちがいいのか分からない。

おすすめを教えて欲しいです。

本記事ではこういった疑問を解決します!

結論、安い方を選べばOK。
もっと言うと、迷ったらConoHa WINGでOKです。

これはシンプルに、ConoHa WINGとエックスサーバーは同等のスペックでありながら、ConoHa WINGの方が安いからです。

ただ、実績・運営歴で見るとエックスサーバーが上回っているので、何を重視するかにもよりますね。

というわけで、この記事ではConoHa WINGとエックスサーバーの違いを深ぼりしながら、どっちがおすすめなのかを解説していきます!

ちなみに当サイトは先日ロリポップサーバーからConoHa WINGに引っ越しましたが、めちゃめちゃ満足しています!

サーバーの引越しはかなり簡単だったので、気になった方はこちらをご覧ください。

【超簡単】WordPressブログを他社サーバーからConoHa WINGに引っ越す手順【4ステップ】

それでは2社の比較をしていきます。

ConoHa WING vs エックスサーバー|料金比較

まずは料金で比較していきます。

以下の表をご覧ください。

2社の料金比較

ConoHa WING
ベーシック
(月額)
エックスサーバー
スタンダード
(月額)
初期費用
0円
×
3,300円
ドメイン無料特典
2つ

1つ
月額(3ヶ月契約)
1,210円

1,320円
月額(6ヶ月契約)
1,100円

1,210円
月額(12ヶ月契約)
911円

1,100円
月額(24ヶ月契約)
861円

1,045円
月額(36ヶ月契約)
660円
50%OFF

990円

ConoHa WINGの料金プランの詳細が気になる方は、下記の記事を参考にしてみてください。

【2022年版】ConoHa WINGのおすすめのプランは?【他社とも比較】

初期費用があるのは「Xserver」

ConoHa WINGXserver

初期費用

無料
×
3,300円

初期費用はXserverでは3,300円かかります。一方、ConoHa WINGは無料。

やっぱりエックスサーバーは高い、、、、

初期費用3,300円の差はかなり大きいですよね。特に初心者なら初期費用はできるだけ抑えたいはずです。

とはいえエックスサーバーもそこまで鬼ではありません。

時々ではありますが、初期費用無料キャンペーンを実施している場合もあります。

もし、契約するなら初期費用無料キャンペーンは逃さないようにしましょう!

ConoHa は、ドメインが2つもらえる

ConoHa WINGエックスサーバー
無料独自ドメイン
2つ

1つ

「ConoHa WING」では”独自ドメインが2つ無料”なので、この点ではエックスサーバーより有利です。

それぞれもらえるドメインを見ていきましょう。

両者でもらえるドメイン

.com / .net / .xyz / .tokyo / .info / .biz / .org / .click / .link / .blog / .club / .online / .site /

「.com」「.org」「.info」など、有名どころのドメインはどちらでも貰えます。

ConoHa上記よりも多くのドメインが貰えるようですね。

ConoHa WINGでもらえる2つ目のドメイン

.online/.space/.website/.tech/.site/.fun/.tokyo/.shop

2つ目の独自ドメインは上記のものが貰えます。

「.com」「.org」「.info」などの有名ドメインはもらえませんが、
「.site」「.website」など、お高いドメインが無料でもらえるので正直お得です。

» ConoHa WINGで2つ目の無料独自ドメインを取得する方法

当サイトは「ConoHa WING」を利用していますが、2つ目の独自ドメインは取得していません。

結局、1つのサイト運営だけでも手一杯になるので、初心者のうちは2つ目のドメインを取得する必要はないでしょう。

2つ目のサイトまで手を付ける余裕が出てきたら、取得してみることをおすすめですね。

料金は、ConoHaの方がオトク

基本料金で比較してみると、ConoHa WINGの方が安めです。

ブログ用に人気の「プラン・期間」で、2社を比較してみました。

ブログ用に人気のプランで比較

ConoHa WING
ベーシック
(月額)
エックスサーバー
スタンダード
(月額)
月額(12ヶ月契約)
911円

1,100円
月額(24ヶ月契約)
861円

1,045円
月額(36ヶ月契約)
680円
50%OFF

990円

人気の「12ヶ月・24ヶ月・36ヶ月」プランすべてにおいて、ConoHa WINGの方が安いです。

これに加えてエックスサーバーには初期費用が¥3,300かかるので、結構高くないでしょうか?

セール時は「た〜まに」エックスサーバーの方が安くなったりしますが、基本的にConoHa WINGの方が安いです。

なので、「料金」で重視するならConoHa WING一択です。

料金で比較するなら圧倒的にConoHa WINGの方がお得ですし、実際に利用者もかなり多いので自信を持っておすすめできます。

» ConoHa WINGの料金詳細はこちら

基本スペック比較|ConoHa vs エックスサーバー

料金比較では、ConoHa WINGの方が総合的に安いことがわかりましたね。

では、基本スペックを比較していきましょう。

2社の料金比較

ConoHa WINGエックスサーバー
運営歴
3年

13年
vCPU6コア6コア
メモリ8GB8GB
サイトスピード
ディスク(SSD)300GB
*ベーシックプラン
300GB
*スタンダードプラン
転送料課金なしなし
転送量目安無制限無制限
サイト数無制限無制限
ドメイン無制限
(2つ無料)
無制限
データベースMySQLMySQL
データベース容量
5,0GB/個

2.0GB/個
データベース数無制限無制限
メールアドレス数無制限無制限
FTPアカウント無制限無制限
プラン変更どのプランでも、全てのプランへ移行可能上位プランや下位プランへの変更が可能
自動バックアップ標準搭載。1日1回のバックアップ標準搭載
無料独自SSL
WordPress簡単インストール
WordPress簡単移行
アダルトサイト××
移行代行サービス
7,678円

33,000円
*キャンペーン中は無料
支払い方法クレジットカード
ConoHaチャージ
→(クレジットカード
Amazon Pay
ペイディー
コンビニ払い
PayPal/Alipay)
ConoHaカード
クレジットカード
銀行振り込み
コンビニ決済
Pay-easy
サポートメール
チャット
電話
メール
チャット
電話
管理画面の使いやすさ
公式サイト»ConoHa WING»エックスサーバー

ごちゃごちゃしていて分かりづらいですが、必要な点だけ深掘りしていきますね。

CPU・メモリ性能:どちらも優秀

ConoHa WING
ベーシックプラン
エックスサーバー
スタンダードプラン
vCPU6コア6コア
メモリ8GB8GB
サイトスピード

CPUとは?

→ コンピュータの頭脳みたいなもの。性能が高いほど演算処理速度が早くなる。

メモリとは?

→ 演算処理をしたデータを一時保管・保存して、同時に動作する役割を持つ。
CPUが高くても、メモリの容量が少ないと動作が重くなる。

これらの性能は、サーバーの速度に関わってくるためとても重要な項目ですが、ConoHa WINGとエックスサーバーでは、どちらも優秀で、差はありません。

もちろん、CPU,メモリだけでサーバー速度が決まるわけではありませんが、重要な項目であることは間違いないです。

とりあえず2社にほとんど差はないので、CPU・メモリ性能では優越は付けられなさそうです。

運用歴:エックスサーバーの方が長い

というわけで、今度は2社の運営歴を比較してみました。

ConoHa WINGエックスサーバー
運営歴
3年

13年

ConoHa WINGの3年に対して、エックスサーバーはなんと13年です。

ブログ初心者によくエックスサーバーがすすめられるのは、やはり運営歴が長く、実績があるからですね。

とはいえ、ConoHa WINGもたった3年の運営でシェアを拡大してきた実績があるので、歴史が短いからと言って不安になる必要はありません。

ConoHa WINGには現時点で利用者が多いので安心して利用してください。

»ConoHa WING

WordPress引っ越し:どちらも

WordPressを引っ越すなら、どちらの会社を選んでも簡単です。

ConoHa WINGエックスサーバー
WordPress引っ越し機能
WordPressかんたんセットアップ
or
かんたん引っ越し

WordPress簡単移行
引っ越し代行サービス
7,678円

0円
33,000円
*2022年5月12日まで無料

どちらにも簡単引越し機能がついていますし、面倒なら引越し代行サービスを使えばOKです。

かんたん引越し機能が便利すぎる

ConoHa WINGやエックスサーバーには、「かんたん引越し機能」があり、必要項目をポチポチ入力していけば引越しが完了します。

例えばConoHa WINGだと、「かんたんセットアップ」を使うことで、新規の申し込みと同時に、WordPressの引越しができちゃいます。

関連記事
【ドメインそのまま】ロリポップからConoHa WING(コノハウィング)に引っ越しする手順

続きを見る

僕は「ロリポップサーバー」→「ConoHa WING」と、WordPressブログを引っ越しましたが、めちゃめちゃ簡単でした。

本来、サーバーの引越しには多くのプロセスを必要とし、さらに難易度も高いため素人には難しい作業でしたが、 ConoHaの「かんたんセットアップ」だと、誰でも簡単に・短時間で移行可能です。

サーバーを引っ越すなら、こう言った便利な機能は使うべきですね。

プラン変更:どちらも簡単

ConoHa WiNGエックスサーバー
プラン変更
常時可能

常時可能

ConoHa,エックスサーバーの2社は、後からのプラン変更は超簡単です。

これは実際の手順を見てもらう方が早いですね。

例:ConoHa WINGでのプラン変更方法

①:ConoHa WINGの「コントロールパネル」にログイン

②:「WING」→「サーバー管理」

③:「契約情報」→「プラン変更」を選択

下記の画面が表示されるので、プランを選択して「決定」をクリックすればプラン変更が完了です。

めちゃめちゃ簡単ですよね。エックスサーバーも同様に、簡単にプラン変更ができます。

ドメインの取得:どちらも無制限

ConoHa WINGエックスサーバー
ドメイン取得数
無制限

無制限
無料独自ドメイン
2つ

1つ

ドメイン取得はどちらの会社も無制限です。

「ドメインが無制限=運用できるサイト数が無制限」

ということになりますが、ドメインを何十個も取得することはほとんどないので気にする必要はありません。

ただ、ConoHa WINGだとドメインが2つ無料なので、サイトを2つ運用したい方はConoHaがおすすめです。

詳しい手順は下記記事で紹介しています。

関連記事
【簡単5分】ConoHa WINGで2つ目のドメインを追加する方法

続きを見る

データベース数:どちらも無制限

ConoHa WINGエックスサーバー
データベース数
(MySQL容量)

無制限

無制限
データベース容量
5,0GB/個

2.0GB/個

データベースとは?

コンピュータ上で管理するためのデータのこと。データベースの中には、数万・数百万件ものデータが保存されている。

データベース数はどちらも無制限です。

つまり、どちらの会社でも無限にWordPerssがインストールできることになります。

【ConoHa WING】
→ 1つあたり5GB以内のデータベースなら無制限で使用できる

【エックスサーバー】

→ 1つあたり2GB以内のデータベースなら無制限で使用できる

2GBと5GBでは結構差があるように見えますが、実際ブログ運営をしているだけでは2GBも使うことはないので安心してください。

というか、普通に運用していれば1GBも使いません。

ドメインと同様、何個もデータベースを使うことはほぼないので、こちらも気にする必要はないですね。

バックアップ機能:どちらも標準搭載

ConoHa WINGエックスサーバー
バックアップ機能
標準搭載

標準搭載
バックアップ日数
直近14日

直近14日
バックアップ回数
1日1回

1日1回
バックアップ内容
Web
Mail
データベース

Web
Mail
データベース

バックアップ内容はどちらも同じですね。

エックスサーバー・ConoHaの両者は、どちらも無料でバックアップをとってくれるので、いざという時に復旧してくれます。

ConoHa WINGの場合

ConoHa WINGでは1日1回バックアップし過去14日分を、復旧用のデータとして復元できます。

復元はコントロールパネルから以下のように簡単にできます。

エックスサーバーの場合

エックスサーバーでは、サーバ設備の故障その他トラブルに備えて、2台のハードディスクに同じデータを同時に書き込むRAID1によるリアルタイムでの全データコピー(ミラーリング)を行うと共に、サーバー上のデータを1日1回バックアップ専用サーバーに自動コピーし、サーバー領域のWeb・メールデータ「過去14日分」、MySQLデータベース「過去14日分」のデータを保持する「自動バックアップ」機能にも全プラン標準で対応しています。

お客様へのデータの提供も行っていますので、消失してしまったデータの復旧用などにご活用ください。

データの提供は、サーバーパネル上からお申し込みが可能です。

引用:Xserver

エックスサーバーの場合も同様に、サーバーパネルから復元ができます。

管理画面:ConoHaの方が見やすいかも

管理画面の見やすさは好みはありますが、ConoHa WINGの方が見やすいかもしれません。

それぞれ比較してみましょう。

ConoHa WINGの管理画面

エックスサーバーの管理画面

出典:Xserver

【ConoHa WING】

→ポップなデザインで使いやすい
*管理画面は若干重い

【エックスサーバー】

→シンプルなデザイン
→全ての項目が表示されており、移動の手間が省ける

僕が感じた両者の違いはこんな感じです。

見やすいのはConoHa WINGですが、エックスサーバーも慣れれば全然使いやすいです。

あと、ConoHaの管理画面がやや重いので早く改善して欲しいですね。
いやまじでお願いしますm(_ _)m

【ConoHa WING vs エックスサーバー 】どっちがおすすめ?

迷ったらConoHa WINGがおすすめ

個人的には、ConoHa WINGの方がおすすめです。
理由はConoHaの方が安いし、スペックも同等だから。

他のサイトでは「迷ったらどちらでも良い」と書かれていることが多いですが、スペックが同じなのにわざわざ高いエックスサーバーを使う必要はありません。

しかも、サーバー速度・ストレージ容量などで比較してもConoHa WINGが劣る点はありませんし。

実績重視ならエックスサーバー

スペックは同等でも、運営期間が長い分エックスサーバーの方が実績はあります。

「安さよりも実績・安心感が欲しい!」という方ならエックスサーバーですね。

ConoHa WINGエックスサーバー
運営歴
3年

13年

やはり運営歴が10年も違うと、トラブルの処理などはエックスサーバーの方が得意だと思われます。

しかし、「安定感」という意味ならエックスサーバーもサーバーダウンすることはありますし、そこまで実績を重視する必要はないかと。

もし自分がエックスサーバーと契約するなら、「ConoHa WINGと同じくらい安い」かつ「初期費用が無料な時」くらいですね。

最近ではセールもよくやっているようなのでお見逃しなく。

» エックスサーバー

セール中なら、迷わずエックスサーバー

エックスサーバーがめちゃめちゃ安い場合はエックスサーバーがおすすめです。

理由は、実績面でエックスサーバーが上回っているから。

基本的に、下記の条件が揃っていればエックスサーバーを選べばOK。

  • ConoHa WINGより安い
  • 初期費用が無料
  • 引越し代行無料だと尚よい

料金面を考慮しないならエックスサーバーです。

そのため、エックスサーバーの方が安い・もしくはConoHaと同じくらいの料金の時は迷わずエックスサーバーを選びましょう。

エックスサーバーでブログを始める方法は下記の記事で紹介しています。

ConoHa vs エックスサーバー|比較まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。

比較をおさらいしましょう。

ConoHa vs エックスサーバーまとめ

  • サーバー速度はどちらも1流
  • 実績面ではエックスサーバーが優れている
  • ConoHa WINGはコスパ最強
  • 安い方を選べば間違いない
  • 普通にブログを運営するだけなら、どちらのスペックも同じ

おまけ:ConoHaを使った大規模サイト

実績がないならConoHa WINGは少し不安だな、、、

こう言った方向けに、ConoHa WINGで運営されている大きなサイトを紹介して終わりにしたいと思います。

ヒトデブログ

【PV数】
→ 最高158万PV/月

【収益】
→ 月収100万円以上を1年以上継続

出典:ヒトデブログ

ヒトデブログは有名ですよね。ブログ収入100万円以上を1年以上継続しているサイトですが、ConoHa WINGで問題なく運営できています。

ブログ収入月100万円越えを1年以上も、、、次元が違いますね(笑)

しかも、ブログ内で下記のように仰っています。

このサイトでは今まで老舗で安心感のあるエックスサーバーをおすすめして来ましたが、正直これから始めるのであればConoHa WINGで始める事をおすすめします

エックスサーバーが悪いわけではなく、単純にConoHaが良すぎますね。革命的です

引用:ヒトデブログ

「ヒトデさんがConoHaをすすめるならまぁ間違いないだろう」と考えても大丈夫です。多分。

こんな感じでConoHaは大きいサイトでも余裕で対応できるので、初心者のうちから実績で選ぶ必要はありません。

対応できなくなったら他のサーバーに引越しましょう。

長くなってしまいましたが、今回はここまでです。

ConoHa WINGに移行する
【ドメインそのまま】ロリポップからConoHa WING(コノハウィング)に引っ越しする手順

続きを見る

» エックスサーバー公式サイト

-Server