
- Webライターをやめた方の体験談が知りたい……
- Webライターの失敗談が知りたい!
少し前までは、「Webライターって在宅で稼げるし、スキル次第で収入も上がるし最高じゃん」
と思っていましたが、最近、Webライターをやめました。正確には、大幅に仕事を減らしました。
理由は以下の通り。
- 収入の天井が近づいてきた。結局、時給労働。
- 資産性がない。働かないと収入がゼロ。
- 納期がある。
- クライアント選びは運ゲー。
- 他人の記事を書いてもあまり楽しくない。
- 結論:ブログ最高。
こんな感じです。
このブログでも発信している通り、確かにWebライターは「未経験でも」「大学生でも」「副業でも」稼げます。
しかし、最近は上記のような理由からWebライターの仕事にはストレスを感じており、最低限の仕事だけ受けて、ブログにコミットしてます。
本記事では自分がWebライターをやめた理由を、もう少し深掘りして紹介していきます。
これからWebライターを始めようと思っている人にも参考になると思うので、ぜひご覧ください。
本テーマにおいて、改めてnoteに考えをまとめてみました。
「大学生はWebライターやめとけ?」というテーマについて、3年半の経験を振り返りつつ書いているので、暇な人はぜひご覧ください。


大学生がWebライターをやめた理由【やめとけ】


繰り返しになりますが、自分がWebライターをやめた理由は次の通りです。
- 収入の天井が近づいてきた。結局、時給労働。
- 資産性がない。働かないと収入がゼロ。
- 納期がある。
- クライアント選びは運ゲー。
- 他人の記事を書いてもあまり楽しくない。
Webライターやめた理由①:時給労働だった
残念ですが、Webライターはどこまで行っても時給労働でした。
- 働かないと収入がゼロになる
- 書いた記事が100%クライアントのものになる
- 文字単価を上げるのは簡単ではない
- → 稼ぎたいなら作業量を増やすしかない=「時給労働じゃね?」
上記のように、Webライターは結局、時給労働だということに気づきました。
それで、「Webライター、やめよう」となったわけです。
Webライターやめた理由②:働かないと収入がゼロ。
Webライターに資産性はありません。働かないと来月の収入はゼロです。
資産を作るならブログやYoutubeにコミットする必要がありますが、Webライターのと両立はなかなか難しいです。
- 仕事受けないと収入がなくなる!
- 仕事いっぱい詰めなきゃ!
- あれ、ブログ書く時間なくない?
こんな感じで、どれだけ働いても自分の資産が作れません。
ブログなら書いた記事は全て自分のもの。寝てても働いてくれる資産になります。
以前までは「Webライターとブログの両立は無理じゃない?」と考えていました。
しかし最近、解決策を見つけました。
それは、「1日の作業量を決めて、残り時間をすべてブログにコミットする」というもの。
例えば文字単価1円なら、1日1,000文字書けば月収3万円です。
1日1,000文字なら、1時間で終わるはず。
例えば、次のような感じです。
- 1日1時間はWebライターの仕事。
- 1時間で1,000文字を絶対に終わらせる
- 残った時間をブログにフルコミット
- 結果:ライター月収3万円+ブログ資産が徐々に大きくなる
というわけで最近は上記のように仕事をしているので、「1日の作業量を決める」という考え方を、ぜひ参考にしてみてください。
Webライターやめた理由③:クライアントは運ゲー
Webライターはクライアントとの相性が大事です。合わないとストレスが溜まります。
例として、自分が嫌いだったクライアントの特徴は以下の感じです。
- 修正・フィードバックの言葉遣いがキツイ
- 画像作成・文字数オーバー分の支払いがない
- 低単価なのに要望が多すぎる
自分は上記のようなクライアントにあったら、基本的に逃げるようにしていました。
そうすることでストレスを回避できますし、低単価で消耗することもないので。
個人的にですが、言葉遣いがキツイクライアントはすぐ逃げるべきです。
実際言われたことは、「〜はいい加減覚えてください」「ライターなんだから即納品が基本ですよね?」的な感じです。
キツイ言葉を使うクライアントは大体文字単価も良くないので、サクッとやめちゃいましょう。
Webライターやめた理由④:書いてて楽しくない
あと、Webライターはあまり書いてて楽しくないです。僕が楽しくないと感じる理由は次の通り。
- 成果が自分のものにならない
- 好自分の書きたい文章が書けない
- クライアントのマニュアルに沿うため、オリジナリティが出せない
仮にSEOで1位の記事を書いたとしても、それは自分の成果ではなくクライアントのものになります。
それと、低単価案件はマニュアル(執筆のルール)が細かく決められていることが多いので、書いててストレスが溜まるんですよね。
こんな感じで他人のために書くWebライティングは全く面白くないです。
もちろん、クライアントのために全力は尽くしますけどね。
Webライターやめた理由⑤:納期に縛られるのが嫌
Webライターは納期がありますが、これが結構いやです。
複数の案件を保有していると納期が被ることもありますし、大学のレポート期限と被ることもあります。
計画的に進めれば特に問題はありませんが、自分には向いていませんでした。
【やめとけ?】Webライターは最高の副業である理由


上記で自分がWebライターをやめた理由を紹介してきましたが、同時に「Webライターって最高の副業じゃね?」と思うこともあります。
その理由は以下の5つです。
- 未経験からでも稼ぎやすい
- 継続すればちゃんと稼げる
- 在宅で稼げる
- 時間の融通が利く
- ブログとの相性が抜群
理由はこんな感じです。詳細を説明していきます。
未経験からでも稼ぎやすい
Webライターは未経験からでも稼ぎやすい、唯一の仕事だと言えます。
なぜなら、Webライターには特別なスキルが必要ないから。最低限の日本語とライティングの基礎知識があれば十分に稼げます。
ここまで稼ぎやすい副業はたぶんWebライターだけです。
例えばプログラミングやブログのような副業だと、稼げるまでにかなり時間がかかってしまいます。
- プログラミング:学習期間が長い。必要なスキルも変化しまくる。
- ブログ:稼げるまでに時間がかかる。SEOの深い知識が必要。
「初めてすぐに稼げる」し、「必要なスキルは日本語だけ」ということを考えると、Webライターは未経験に優しすぎる副業です。
初月から数万円稼ぐ人も結構見かけます。
継続すれば月5万円は狙える
Webライターは継続さえすれば、月5万円くらいなら全然狙えます。なぜなら、
- 必要なスキルが少なく、学習期間がほぼない
- 案件が豊富にある
- たくさんのジャンルから書きたいものを選べる
- 書けば報酬がもらえるので「収入ゼロ」はありえない
こんな感じで、Webライターには稼ぎやすい特徴がいくつもあります。
とにかく継続し、コツコツ作業すれば月5万円は現実的です。
参考:大学生が未経験からWebライターで月5万円稼ぐまでにやったこと
Webライターは在宅で稼げる
1年ほど続けましたが、Webライターの最大の魅力は「在宅で稼げること」だと感じています。
- 自分の好きな時間に作業できる
- 好きな作業環境を整えられる
- 家からでなくてもいい(感染症の心配なし)
- 逆に家からでてもいい(カフェ、マック、コワーキングなどなど)
こんな感じ自分の好きな時間に働けますし、隙間時間を使って作業できます。
アルバイトの場合はバイト先との往復時間がありますし、その他の準備もあるため、Webライターよりも自由度は低くなります。
ただし、自宅での作業時間が多くなる分、自己管理ができないと怠惰な生活になってしまうことには注意が必要です。
散歩したり筋トレしたり、しっかり体を動かすことが在宅ワークでは重要ですね。
参考:【副業大学生がおすすめするガジェット8選】在宅ワークに最適
時間の融通が利く
Webライターには「納期」という縛りがありますが、納期さえ守ればいつ作業しても大丈夫です。
自分は在宅ですが、通学の電車や授業中、空きコマのように好きな時間に作業することもできます。
スマホがあれば構成くらいは作れるので、移動時間も作業に充てることもできます。
時間を有効活用できればその分収入も増えるので、時間を良く持て余す方にWebライターはおすすめです。
ブログとの相性が抜群
Webライターとブログの相性は抜群です。それぞれに足りない部分を、お互いに補ってくれます。
どちらも並行してやることで、稼ぐ選択肢が大幅に増えます。
さらに、どちらも使うスキルは同じです。
- セールスライティング
- SEO
- WordPress
- マーケティング
- …etc
ブログの資産性とWebライターの即金性は相性が良く、両方やれば収入の柱を増やすことができます。
個人的には「ブログ×Webライター 」で、リスク分散をしながら稼ぐことがおすすめです。
Webライターよりブログの方がリターンが大きいと思う話


僕のWebライター歴は1年半ほど。「この期間をブログ運営にコミットしていれば…」と後悔したことが何度もあります。
もっと長期で見れば、Webライターよりもブログの方がリターンは絶対に大きいです。
仕組みを作らないと、労働からは抜け出せない
1年半のWebライター活動で、大体45万円ほど稼いできました。(ギリギリ扶養範囲内)
しかし、Webライターは来月も労働しないと収入がゼロです。
モチベーションが上がらない記事を、お金のために納品するのはちょっとしんどいです。
せっかく時間のある大学生活なので、資産作りに時間を割くべきでした。
ブログは1円にもならない可能性がありますが、もし「稼ぐ仕組み」を作れば長期で見ると絶対に楽です。
例えば自分のブログは、以下の画像のように徐々に伸びています。


このように、ブログには強い資産性があり、積み上げることで寝ててもお金が入ってきます。
ブログは書きたいことがかける【ストレスフリー】
当たり前ですが、ブログにはマニュアルがありません。
もちろん、自分が書きたい記事を書いていても収入には繋がらないので、構成はしっかりと作るべきです。
しかし、ブログは文章の表現方法やデザイン、画像選定などは100%自由なので、ストレスフリーに自分の文章が書けるのが最高です。
ちなみにこの記事も全く構成を作らず、好き勝手書いてます。あまり良くないので次回からはちゃんと作る予定です。
まとめ:ブログを作りたいのでWebライターやめた


Webライターは稼げる副業です。さらに未経験でも超始めやすいです。
それは分かっていますが、副業に取り組み人のほとんどは、
- 「仕事を辞めたい」
- 「自分の力で稼ぎたい」
- 「あわよくば寝ている間もお金が入ってきてほしい」
という考え方のはず。
それなら「本当にWebライターをやるのは正解なの?」ということです。1円にもならないかもしれないけど、ブログには可能性があります。
ほとんど放置してきましたが、自分は10か月ほどブログ運営をして、先月はちょうど1万円の利益でした。
高単価を扱っているとこのようなラッキーもあるみたいですね。
労働から抜け出す第一歩として、ブログはめっちゃおすすめです。しかもリスクほぼゼロです。
まずはブログで月1万円を目指そう
ブログをスタートしてまず目指すべきは「月1万円」です。
月1万円を達成できれば、3万円、5万円、10万円と徐々に感覚が身についてきます。
特化ブログで月1万円稼ぐ方法は、以下の記事で解説しているのでぜひご覧ください。
コメント
コメント一覧 (1件)
[…] https://kedy-blog.com/01/4707/00/#st-toc-h-5 […]