大学生が副業Webライターで月3万円稼いだ話【失敗談あり】

Webライターで月3万円でいいから稼ぎたい!実際に稼いだ人の体験談が知りたいです!

この記事ではこういった疑問にお応えします!

この記事を書いている僕は、Webライター歴8ヶ月ほどです。初月で1万円、5ヶ月目で月3万円を達成しました。現在は月5万円くらい稼いでいます。

結論、凡人大学生の自分が月3万円稼いだ方法は以下の通りです。

Webライターで3万円稼いだ方法

  • クラウドソーシングに登録
  • 案件に応募
  • Kindle Unlimitedで勉強した

こんな感じだったと思います。

今考えると効率の悪い稼ぎ方ですが、当時の自分は「まぁいっぱい書けば稼げるっしょ!」みたいな甘い考えでした。

この記事を読んでくださる方には同じ失敗をして欲しくないので、自分がWebライターで3万円稼いだ方法と、失敗しないための方法をお伝えできればと思います!

最後までご覧いただけると嬉しいです。

関連:大学生Webライターの5ヶ月目の収入を公開

具体的なWebライターの始め方が知りたい!という方は以下の記事が参考になるかと思います。

» 大学生向けにWebライターの始め方を解説

大学生がWebライターで月3万円稼ぐまでにやったこと

自分がWebライターで月3万円を稼ぐまでにやったことは以下の通りです。

  • クラウドソーシングに登録
  • 案件に応募
  • Kindle Unlimitedで本を読んだ

もう少し細かいことはありますが、大体こんな感じでした。

クラウドソーシングに登録

まず、Webライターの案件を獲得するために、以下3つのクラウドソーシングに登録しました。

この3つは案件を獲得するためには必須のサービスですね。

面倒ならクラウドワークスココナラだけでもOKです。ランサーズは使いづらいので自分はおすすめしていません。

これら3つのサービスは手数料が20%取られますが、報酬が確実に振り込まれるので「安心料」として割り切っています。

案件に応募

そしたら案件に応募しまくりました。

案件に応募する際、自分が心がけていたことが2つあります。

案件に応募する際に心がけたこと2つ

  • とにかく応募すること
  • 文字単価の低すぎる案件には応募しない
  • ジャンルを3つ以内に絞ること

文字単価を上げるために「ジャンルを絞ること」「単価の低い案件に応募しないこと」は、効果的でした。

ジャンルを絞ることで専門性が増し、低単価の案件に応募しないことで消耗せずに済みました。

ついでに言うと案件には落ちまくりました…笑
確か10件くらい応募して8件くらいは落ちたはずです。

応募に落ちるのは仕方ないので、提案文を見直したり、ジャンルの勉強をしたりと、いろいろ試行錯誤しましたね。

余談:案件に応募するのが苦手すぎる

完全に余談で申し訳ないんですが、案件に応募するのって精神的にキツくないですか?

応募しまくると手間がかかるし、応募が通るかどうかを考えないといけないので自分は苦手です。

というわけで、最近はココナラでライティングのサービスを出品しまして、できるだけ応募する負担を減らそう!という考えです。

こちらで結果が出たらまたブログに書こうと思います。

» ココナラで出品してみる

Kindle Unlimitedで本を読んだ

あとは暇な時間にKindle UnlimitedでWebライター向けの本を読みまくりました。

ここで学んだのは、以下の3つです。

  • SEOライティング
  • セールスライティング
  • Webライターの体験談など

Kindle Unlimitedでは以上のように、多くのことを学べましたね。

特にSEOの知識を詰め込んだのが、単価UPにつながったと思います。

SEOの理解が深まれば、ライターとしてグンと成長できるので、積極的に知識を身につけていきましょう。

関連:【意外と簡単】Webライターに必要なSEO対策は4つだけ

Kindleで本を読みまくったことでWebライターに必要な知識が身につき、さらに本の文章からいいと思った表現をパクることで結構成長できました。

本の勉強まじでおすすめなので、是非試してみてください。

» Kidle Unlimitedで読めるWebライターにおすすめの本10選

Webライターで失敗したこと

今でこそ月5万円ほど稼げるようになりましたが、最初の頃はいろいろ失敗しました。

失敗①:2ヶ月サボった

まず、Webライター2か月目〜3か月目の2か月間、一切Webライターの仕事をせずにダラダラしていました。

初月で1万円稼げたのに慢心していましたね。2か月目は応募がほとんど通らず、ついつい投げ出してしまいました。

実際、初心者Webライターがすんなり応募に通るわけがなく、初月はかなりまぐれだんだなぁ…と思い知らされました。

あの時サボらずにコツコツ続けていたら、今はもう少し単価が高かったのかもしれませんね(笑)

関連:大学生Webライターの初月の収益を公開【1万円稼げました】

失敗②:Webライターはすぐに稼げる!と思い込んでいた

2つ目の失敗として「Webライターってすぐに稼げるんでしょ(笑)」と思い込んでいたことです。

2か月サボったり、すぐ稼げると思っていたり、正直副業なめてましたね(アホ)
今考えると自分の力で稼ぐのがそんなに簡単なわけがなかったです。

Twitterを見ていると、「初月で月5万達成!」みたいな猛者がいますが、そんなの少数派ですよ。

悲報:副業初心者はそもそも時間をかけれない

実際やってみればわかりますが、そもそも副業に慣れていない一般人がストイックに仕事に打ち込めるわけないんです!

結局ダラダラ仕事しながら数ヶ月続けて、慣れてきた時にようやく「あれ?おれ副業頑張ってるじゃん」みたいな領域に達するはず。

これからWebライターを始める方はある程度稼げない覚悟をもちつつ、とにかく「継続」して欲しいです。

関連:大学生向けにWebライターの始め方を解説

失敗③:ブログを始めるのが遅かった

これも大きな失敗です。ブログを始める前は実績がなく、そのせいで提案が通らないことがよくあったんですね。

その後、ブログを始めたことで文字単価が0.5円UPし、ある程度余裕を持ってライターの仕事ができるようになりました。

Webライターを始める前にブログを開設しておけば、ライティングとWordPressの練習にもなりましたし、初心者でも実績を持って案件に応募できたのかなと。

具体例:Webライターがブログをやるメリット

  • ライティングの練習ができる
  • WordPressの練習ができる
  • SEOの知識が身に付く
  • ブログが実績になる
  • ストック収入になる
  • クライアントの気持ちがわかる

こんな風にメリットが多すぎます。

Webライターとブログの仕事内容はほぼ同じなので、ブログをやっておけば、それがWebライターの経験値にもなる。というイメージです。

しかもブログはストック収入になるのがいいですよね。

  • Webライター:フロー収入
  • ブログ:ストック収入

このように、Webライターは働くのをやめれば収入がなくなりますが、ブログは仕組みが完成すれば寝ててもお金が入ってきます。

Webライターとブログの2種類の収入源があれば精神的にも安定するのでは?という考えで最近はブログに力を入れています。

ブログは思っていたよりもお金がかからず、セルフバックで初期費用も回収できたので、現状は満足しています。

本当にもっと早く始めておけばよかったです。

関連:【10分でできる】WordPressブログの始め方を初心者向けに解説

Webライター収入3万円の内容

ここからは、3万円の文字単価、かかった時間などを紹介していきます。

収入の内容

内容はこちら。

  • 文字単価:1円
  • 記事数:8記事
  • 1記事の文字数:5000字
  • ジャンル:FX
  • 仕事内容:構成作成からWordPress入稿まで
  • 1記事にかかった時間4〜5時間
  • 時給換算:平均すると1000円前後

そこそこ忙しかった記憶があります。

収益報告:大学生Webライターの5ヶ月目の収入を公開【3万円稼げました】

使ったスキル

実際、Webライターで3万円稼ぐくらいならそこまでスキルは必要ありませんでした。

3万円稼ぐのに使ったスキル

  • WordPress
  • SEO
  • 見出し構成
  • 競合調査
  • キーワード選定
  • 基礎的なライティング

実際スキルと呼べるかわからないやつもありますね(笑)

上記のほとんどはライターの実務と、Kindleで学びましたね。おすすめの本は別記事で紹介しています。

» Kidle Unlimitedで読めるWebライターにおすすめの本10選

3万円くらいならゴリ押しでいける

先ほどのスキルを見ればわかるように、3万円稼ぐくらいなら「ゴリ押しでいけるレベル」なんですよね。

必要なスキルは5万円稼げるようになってからもあまり変わりませんでした。強いていうならちょっとライティングが上手くなったくらいです。

とはいえ、SEO対策は学んでおいてよかったです。SEOの知識があることで単価が上がった実感はかなり強いですね。

SEOって何?という方は以下の記事をご覧ください。かなり頑張って書きました。

» Webライターに必要なSEO対策4つ

まとめ:Webライターで3万円稼いだ方法

ここまでご覧いただきありがとうございます。

軽くまとめます。

Webライターで3万円稼ぐまでにやったこと

  • クラウドソーシングに登録
  • 案件に応募
  • Kindle Unlimitedで本を読んだ

Webライターで失敗したこと

  • 2ヶ月サボった
  • Webライターは稼げる!と思い込んでいた
  • ブログを始めるのが遅かった

駆け出しで挫折する人がほとんど

Webライターを始めたのはいいものの、最初の段階で稼げず、やめていく人がほとんどです。

初心者のうちから文字単価1円の案件を獲得するのはなかなか難しいです。挫折するのもしょうがないですが、だからこそ「継続」することに価値があります!

稼げないからと言ってすぐに諦めたら何も上手くいかないですよね。副業で稼ぐなら継続が何より重要です。

Webライターの始め方

Webライターに興味がある方は、以下の記事を参考にしてみてください。

» Webライターの始め方

【大学生向け】Webライターの始め方完全ガイド【月収1万円は余裕】

続きを見る

初心者で高単価案件をとるなら、ブログは必須

「Webライターを始めてすぐに稼ぎたいんだ!」というならブログ開設は必須です。

ブログで高品質な記事がかけていれば、最初から文字単価1円の案件を取れる可能性は十分にあります。逆にブログなどの実績がないうちは、低単価で消耗するのは避けられないかと。

僕自身、最初の頃は時給300円とかでしたが、ブログをやっていれば全然ましだったと思います。

ブログ開設は必須ではありませんが、10記事ほど書けば圧倒的なアドバンテージを持ってWebライターになれますよ。

関連:【10分でできる】WordPressブログの始め方

【ConoHa WING】WordPressブログの始め方【初心者でも10分】

続きを見る

おすすめ記事

-Writer